Kindle、ブログ、セミナーLPの目的は、
人に行動してもらうことです。
そこで、活用するのがプロフィールです。
プロフィールは、一般的に職務経歴書をイメージすることもあるかもしれませんが、ここでいうプロフィールは、
共感
↓
行動
を目的としています。
そのため、相手の感情に入り込む話の材料を選ぶ必要があります。
ここからは、プロフィールの書き方、流れをご紹介します。
ストーリーフォミュラー(物語の方程式7ステップ)
相手が話を聴いてしまう「鉄板の方程式」があります。 ↓
それが
ストーリーフォミュラー(英雄神話)
「物語の方程式7ステップ」です。
この「7つのステップ」は、以下のような場面で使うことができます。
- Kindle書籍の前半部分
- ブログのプロフィールページ
- LP(セールスページ)の中
そのため、必ず1つ以上用意しておきましょう。
これによって、
相手が、ストーリー(物語)を無意識に聴く態勢を作りましょう!
映画でもストーリーフォミュラーは使われています。
ショーシャンクの空に
ベストキッド
物語の方程式7ステップ
ストーリーフォミュラーは、
「7つの順番」に物語で書くこと
ステップ1 『悩み、問題』
<共感>
「読み手の悩み」
「読み手と似ている地点からスタートする」
→じつは、自分も昔、悩んでいました、から始める
(売れなかった時代を、リアルに描く)
「当時」
・どんな感情を感じていたか?
・どんな行動していたか?
・どんな思考をしていたか?
・どんな会話をしていたか?
相手(見込み客)と同じ分野、状況で
自分が → 「悩んでいた状態」を書く
■大切■ 嘘、誇張はNG・・・>真実の自分の物語を書く
ステップ2 『悲惨な状況』
「悩みや問題をそのままにしていたら、、、
さらに問題が起こりました。」
その悩みのお陰でどんな状況が訪れたのか?
→ 辛く、苦しく、寂しかった
ことを具体的に描く!
<さらに厳しくなりました、、、>
目で見えるように具体的に書く
「当時」
・どんな感情を感じていたか?
・どんな行動していたか?
・どんな思考をしていたか?
・どんな会話をしていたか?
ステップ3 成功のキッカケ!『ある出会い』
ある出会い(キッカケ)から
成功がスタートしました。
「あること、ある人に出会い、うまくいき始めます」
その(奇跡のような)出会いとは何ですか?
その出会いのお陰でどんな状況が訪れたのか?
・どんな思考をたか?
・どんな行動をしたか?
・どんな感情を感じたか?
・どんな会話をしたか?
→成功のきっかけとなる!
「ある1つの出会い」がありました!
ステップ4 『成功の連続』
「そのノウハウ」や「考え方:を実践したら
成功しました。
・さらに繰り返しやったら、もっと成功しました。
→具体的な事例を書く(数字を入れる)
・どんな思考をたか?
・どんな行動をしたか?
・どんな感情を感じたか?
・どんな会話をしたか?
思った時にその方法(ノウハウ)をやるだけで
成功できるようになりました!
ステップ5 『成功のノウハウをまとめて体系化』
「成功パターンを体系化しました」
もしかしたらこれは
自分以外の他の人(悩んでいる人)にも
役立つかもしれないとヒラメキ!
→ そのノウハウやスキルを自分なりに、実践して、
まとめて、体系化しました。
→具体的な事例を書く(数字を入れる)
・どんな思考をたか?
・どんな行動をしたか?
・どんな感情を感じたか?
・どんな会話をしたか?
ステップ6 『他の人も成功した』
その方法(ノウハウ、スキル、考え方など)を
他の人に教えたら、
他の人も次から次に成功しはじめました。
教え子も「成功の連続です!!」
そのノウハウやスキルを他の人に教えたら、、、
→他の人も結果が出てさらに結果が出る人が続出しました。
(具体的な数字を入れる)
→具体的な事例を書く(数字を入れる)
・どんな思考をたか?
・どんな行動をしたか?
・どんな感情を感じたか?
・どんな会話をしたか?
ステップ7 『次はあなたの番です・・・具体的な行動へ誘導』
さあ!次はあなたの番です。
「いますぐ!やってみましょう!」
今回、あなたに
その具体的な内容やノウハウ、事例をお伝えします。
→「さあ〜次はあなたの番ですよ!!」
・「無料」勉強会にご招待!
・「無料」テンプレートプレゼント
・「無料オンラインセミナープレゼント」
CTA (CALL TO ACTION)
「どんな行動をすると、特典がもらえるか具体的に教える」
↓
・LINEで友達追加
・メールアドレスの登録
ストーリーフォーミュラーに
「4つの軸」を挿入すると
反応が高くなります。
K 感情を挿入
S 思考を挿入
K 会話を挿入
K 行動を挿入
↓
・どんな思考をたか?
・どんな行動をしたか?
・どんな感情を感じたか?
・どんな会話をしたか?
具体的な事例を書く(数字を入れる)
