Amazonで本を出版するに当たり、上位表示される可能性のあるキーワードを決めていきます。
ここでは、キーワードの調査、ライバル調査をみていきます。
テーマの候補が決まったら、実際にアマゾンでどれくらいのボリュームで検索されているのか調査してみます。
Amazonで出版することで大きな集客のメリットが3つあります。
- Amazonで検索される。
- Googleの検索で上位表示される。
- 著者という権威がつく。
- 質の高いお客様と関係が作れる。(リスト)
- Amazonが集客してくれる。
つまり、有料広告並みの恩恵が受けられるのがAmazonのKindle出版なのです。
Amazonのキーワード調査
調べ方は、Ahrefsというツールを使用します。
https://ahrefs.com/ja/amazon-keyword-tool
Amazonの検索窓に入力しライバル調査
次に、Amazonの本の中からライバルの調査をします。
上位表示する可能性を見ながら、1ページ内のライバル数を調べます。
タイトルの付け方
電子書籍の場合は、一般書籍と違い、広告しないため、
1.Amazon内または、
2.Googleで検索される言葉
を使う必要があります。
例えば、
「夢をかなえるゾウ」
は、「成功法則の本」ですが、
初めてタイトルを見た人は、この本に何が書かれているのか分かりません。
そのため、電子書籍のタイトルは、
1.誰向けの本?
2.何が得られる本?
3.検索されるキーワードを入れる。
・Amazon内で検索されるキーワード
・Googleで検索で検索されるキーワード
4.タイトル文字数は23文字以内程度
にします。
Kindleの表紙には、以下を入れます。
1.本のタイトル
2.著者名(肩書+ビジネスネーム)
3.プレゼント特典
