ここでは、Kindleの原稿を書く時のコツをお伝えします。
Contents
テキスト中心の場合の全体の流れ
- ワードで作成(目次を作成)
- テキストに貼り付け(.txt)
- テキストにでんでんコンバータ用のタグ付け
- でんでんコンバータで変換(.txt⇒.epub)
- Kindleビューワーで確認
- Kindleに出稿
画像中心の場合の全体の流れ
- Canvaで画像を作成
- Kindle Comic Creatorに取り込み
- 空のフォルダを作成し、エクスポート(.mobi)
- Kindle Previewerを起動し、インポート
- 確認する
- Kindleに出稿
画像の推奨サイズ(幅×高さ)
800×1280
1200×1920
1600×2560
※サイズの一般的な表記は、幅(X軸)× 高さ(Y軸)の順。
(物の場合は、幅×奥行×高さの順)
ワードで作成
書籍を縦書きにするか、横書きにするかで、
ワードの原稿の設定が異なります。
(設定が異なっても、下書き中の見やすさが異なるのみです。)
| 書籍の文字方向 | 横書き | 縦書き |
| 文字列の方向 | 横 | 縦 |
| 印刷の向き | 縦 | 横 |
| サイズ | A5 | A4 |
電子書籍の文字数
一般の書籍:6万~7万文字
電子書籍 :1万5千文字以上(目安)
ブログの文字数は、平均1000文字程度と言われています。
ですので、
ブログに言い換えると、
15記事以上で作成するイメージになります。
ワードで書いている場合は、左下に文字数が表示されます。
その他、文字数カウントツールなどで調べる方法もあります。
文章の構成
電子書籍の目的
LINEやメルマガに登録してもらうことです。
そのため、必ず、読者が欲しいと思える
プレゼント
を用意しておきます。
1.現状
リサーチ、図
2.共感・理解
仮想の敵(世の中、大手、)
希望を伝える
